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CISO 羅針盤とは

用語解説
CISO 羅針盤とは

概要

「 CISO 羅針盤」とは、セキュリティアが提供している中小企業向けのセキュリティ支援サービスのことです。

セキュリティ対策が当たり前となっている中、専門的知識が必要なセキュリティ対策を自社だけで実施するのが難しい企業・組織に対して「何が必要なのか」「どこにどのようなリスクが存在しているのか」「優先順位はどこにあるのか」「セキュリティ投資計画」等、企業に対して一本筋が通っている”方針”と”計画”をたてる支援を行っています。

解説

「 CISO 羅針盤」とは、セキュリティに迷える企業に対して、最高情報セキュリティ責任者( CISO )として、正しい方向へ導くサービスです。

特に中小企業の担当者が抱えがちなセキュリティに対する課題「何をしたらいいのか」について、弊社の担当者が現在の状態や、課題に感じているところ、要望の有無などを確認し、「どういう対策が必要なのか」をご提案いたします。
決まったメニューが無いサービスのため、お客様に合わせて都度内容をすり合わせ、費用をご提示しております。

ご提案例

  • 経営者のためのセキュリティ診断
  • セキュリティポリシー策定支援
  • 従業員向けセキュリティ基礎教育サービス
  • プライバシーマーク取得支援
  • IPO に向けたセキュリティ対策支援
  • セキュリティアセスメント など

セキュリティアが「 CISO 羅針盤」を中小企業に提供する理由

「サイバー攻撃の高度化」や「サプライチェーンを狙った攻撃」などが増えており、「アンチウイルスがあれば大丈夫」「中小企業だから狙われない」というこれまでの考えが通用しなくなってきています。
しかし、実際に企業で情報セキュリティ対策を実施しようとしたときに、中小企業で躓きやすい点が下記となります。

  • 情報システム部門が不在(専任者がいない)
  • セキュリティに投資するのが難しい
  • 情報セキュリティに詳しい人間が不在
  • 担当者と経営層にギャップがあり、セキュリティ対策を上手く進められない など

「やりたいけれどやれない」という中小企業に対して、弊社の「 CISO 羅針盤」は無理のない範囲でセキュリティ対策を実施できるようにお客様に寄り添う形でサービスをご提供いたします。

※サプライチェーン とは

原料の段階から製品やサービスが消費者の手に届くまでの全プロセスにおける繋がり

本ページは、情報セキュリティ分野で利用される範囲における用語解説を目的としている為、表現に正確性に欠ける場合がございます。あらかじめご了承ください。

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