取扱商品PRODUCTS

MR-EP
よくあるご質問

MR-EPについてよくあるご質問をまとめました。

検証期間終了後、そのまま本番環境として運用は可能ですか?

検証版でご登録頂いた内容は、そのまま本番環境へ移行し、運用が可能です。
但し、検証版の管理コンソールは3か月でロックが掛かり、お客様はアクセスが出来なくなります。
本番環境へのお申し込み時にロックを解除させて頂きます。

検証開始時に登録したメールアドレス(個人)を別の管理用メールアドレスに変更は可能ですか?

ご登録頂いたメールアドレスの変更については、検証版の管理コンソールからお客様側にて変更可能です。

尚、操作が不安で変更手続きをご希望される場合は、ご依頼を頂いての変更も可能です。
その際は、間違えが無いようにテキストデータで新しいメールアドレスをお知らせください。
(テキストのフォーマットは問いません)

発注後の納期はどのくらいですか?
また、ライセンスの開始日はどのタイミングから?

ご注文後、約1週間で納品(お急ぎの場合はご相談ください)。
※納品物は無く、テクノル社・Webroot社からライセンスID、仮パスワードが発行されます。

また、ライセンス開始日は毎月1日~となりますので、納品日から翌月1日までの期間は無償利用が可能となります。

既存製品の【定義ファイルのVer.管理】が面倒に感じます。
フルクラウド型は、管理用PC並びにクライアントPCで、Ver.管理を行う必要はありますか?

いいえ、Ver.管理は不要です。
インターネット環境があるオンライン端末であれば、何もせずに常に最新の防御が受けられますので、管理の手間が省けます。

配布時に自動でクライアントPCに設定しておく事は出来ませんか?

はい、出来ます。
AD(ActiveDirectory)と連携できるサイレントインストールの機能を使えば、クライアントPCがオンラインになった時点で、自動的にMR-EPを動かし始めてくれます。
(※別途、AD(ActiveDirectory)環境が必要となります。)

実際にインストールをする際は、どんな手順になりますか?

管理者用には、ブラウザ上の管理コンソール内からボタン1つで、クラウドと接続するためのエージェントインストーラーを入手可能です。
データサイズも数MB程度ですので、すぐにインストールが完了します。

また、クライアント用にはWindows用電子メールテンプレートをご用意しておりますので、メールや社内掲示板にて簡単に配布が可能となり、作業の手間が大幅に削減できます。

フラッシュメモリ等の周辺機器を外部接続した際の、手動スキャン(デバイス制御)をする事は可能ですか?

いいえ、行いません。
外部より接続した周辺機器に対するスキャン(デバイス制御)は行わず、端末にデータのダウンロードや保存など、新しいハッシュ値が発生する度に、クラウド上で検知を行います。

予約スキャンは可能でしょうか。
(ex.毎週金曜日の正午からスキャン開始など)

はい、可能です。
ポリシー設定で、自動フルスキャンが可能になります。
『毎日』、『起動時』、『曜日指定』など細かな設定も可能です。

検証版をサーバーに入れてみたいが、自社システムなど検知が多すぎると困ってしまう。

『検知をしても隔離や駆除をしない』監視モードを設定することが可能です。
その他、まだ白黒の判定ができないケースでは、『グレー判定』としてふるまい検知でしばらく様子を見る機能もあります。

対応OSを教えてください。

対応するOSは、WinOS、WinServer、MacOSとなります。
※詳しいVer.情報などはWEBROOT社のホームページをご確認ください。

サポート対象システムおよびブラウザ

https://www.webroot.com/jp/ja/business/smb/endpoint-protection#heading-requirements

追加でライセンス購入をする際、月割りで購入したり、更新月を揃える事は可能ですか?

1ヶ月単位での追加や、5か月分だけ等の数か月単位での購入が可能です。
そのため、追加分を保有ライセンスの更新月に揃える事も可能です。

MR-EPがクライアントPCの情報を収集するのは、どの情報になりますか?

クライアントPCの、以下の情報を収集し、
管理コンソール上で確認が可能です。

  • PCホスト名
  • グローバルIPアドレス/ローカルIPアドレス
  • MACアドレス

※万が一、保有ライセンスが会社管理外のPCにダウンロードされても管理コンソールからアンインストールコマンドをクライアントに送ることも可能です。

1ライセンスだけ購入する事は可能ですか?

はい、最低購入数は1ライセンスから可能です。