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エンドポイント情報漏えい対策製品「Shield Share」に対するサイバー保険サービス提供開始のお知らせ

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株式会社セキュリティア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村俊一、以下 セキュリティア)は、革新的エンドポイントセキュリティ製品『Shield Share』の総販売代理店として、開発元である株式会社クリエイターズ・ヘッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 宮野 美英、以下 クリエイターズ・ヘッド)と損害保険ジャパン日本興亜株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:西澤 敬二、以下 損保ジャパン日本興亜)が提携し、『Shield Share』に対応する、補償付帯エンドポイントセキュリティサービスを2019年2月15日より開始いたしました。

『Shield Share』は、PC環境に限らず、クラウドやIoTなど、様々な環境に対応し、セキュアなファイル共有環境と運用を実現することを技術コンセプトとしております。様々なワークスタイルで重要情報を取り扱う際、アプリケーションシールド技術(国際特許出願中)により、作業(編集)中の情報を保護する環境を提供しております。

『Shield Share』シリーズは現在『Standard』、『CS PRO』、『Solo』、『For BOX』がラインナップされておりますが、このうち企業で最も利用されている『Standard』、『Solo』に対し、損保ジャパン日本興亜と開発した新たなサービスでありますサイバー保険を付加し、PC1台あたり年額9,800円で利用いただけることになりました(※1)。

万一の予期せぬサイバー攻撃による情報漏えい時などに対して、保険が適用されるため、より安心してご利用いただけることになりました(※2)。

今後より高度化されると考えられるサイバー攻撃等を防御するために企業のセキュリティ対策はますます必須となります。高い技術力を秘めた「Shield Share」は多様な働き方改革が模索される中、カスタマイズしたサイバー保険を付帯することで更なる安全安心な情報共有環境実現に大きく貢献いたします。

※1:別途基本ライセンス料が必要となります
※2:『Shield Share』のセキュリティを超えるサイバー攻撃などを受けた際、保管しているファイル・データ等が解読され、情報漏えいが発生した場合の損害賠償請求等を対象とした保険が自動付帯(※3)されます
損保ジャパン日本興亜が当社向けにカスタマイズしたサイバー保険により『Shield Share』のライセンス使用者が負担する損害賠償金、争訟費用等を最大500万円まで補償します
※3:但し付帯する保険には支払限度額や個別の補償範囲等が設定されており、限度額を超過した費用等については使用者側のご負担となりますのでご注意願います

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