次世代セキュリティソリューション

昨今、新しいマルウェアの増大のみならず、サイバー攻撃の脅威が悪質化・巧妙化し、その被害が深刻化しています。サイバー攻撃対策もそれに対応できる高度な技術が求められていますが、脅威の進化により、従来の検知・反応型や機械学習等の技術では、未知のマルウェアを完全に防御することはできません。

AppGuard®は、従来のアンチウィルス製品のようにマルウェアを検知し駆除するのではなく、マルウェアの動きを封じ込めることによりシステムへの攻撃を防御する製品です。

検知という概念がないので、誤検知に煩わされない

パターンファイルのアップデートが不要で運用が容易

ファイルスキャンの必要がなく、PCのシステム負荷が格段に軽量

※株式会社AppGuard Marketing 実測値(通常時)、CPU負荷0~3%、Mem使用10MB程度

防御
プライバシーを保護しつつ、全然な通信を可能にする強固な認証技術
AppGuardテクノロジーテクノロジーの優位性
  • 「アイソレーションテクノロジー」により、プロセス・レベルで不正な行為を未然に阻止し、最新のサイバー攻撃からシステムを完全防御

  • シグネチャ、パターンマッチング、サンドボックス、振舞検知、EDR、レピュテーション、仮想コンテナ化、ホワイトリスト、アンチエクスプロイト (EMET)等の「検知」をベースにした技術では無い「新概念」

  • 1MB以下の超軽量エンジンにより、高速動作し、攻撃を未然に阻止

  • 特許取得済みの「自動継承」により、最小のポリシー設定により、運用が簡素化され、運用コストの削減が可能

  • 従来のセキュリティ製品では検知が難しい直接メモリを攻撃する脅威、ファイルレス攻撃、スクリプト型攻撃、武装化するドキュメント攻撃なども完全阻止。ゼロデイ、未知、既知を問わず、システムを脅威より防御

AppGuardテクノロジーテクノロジーの優位性
2つの特許技術

コンピューターシステムの
「プロセス隔離技術」に関する特許技術

「セキュリティ依存関係」をもつソフトウエア
コンポーネント管理に関する特許技術

パソコン等のエンドポイントは勿論、アップデートの必要もなく防御できるという特性からIoT、自動車、スマートフォンへの適用が可能です 。(順次2018年より、「AppGuard®」プラットフォームをベースとしたセキュリティ製品をBlue Planet-works社よりリリース予定)

米国の政府機関での長年の実績があり、過去3年連続でGSN(Global Security News)Homeland Security Awardを受賞

アメリカ陸軍のNETCOM (The U.S. Army Network Enterprise Technology Command)よりCertificate of Networthiness (CoN)※の認証を取得

※1 CoN認証は「AppGuard®」が米国陸軍並びにアメリカ国防省の高水準なセキュリティ・スタンダードを満たしたことを示します