エンドポイントワークスタイルイノベーション

さまざまなワークスタイルに応じた安全安心なICT環境を提供するだけでなく、業務分析から業務改善に役立つ情報までを包括的に提供するエンドポイントワークスタイルイノベーションソフト

「Shield Share Standard」を導入すれば

 
CASE1 自由にファイルを編集しつつ、持ち出しを制限する


「アプリケーションシールド技術※」でファイル利用時の漏えい対策が可能持出し禁止のファイルはShelterフォルダへ保存することで管理者が把握できていな
い勝手な持ち出しを防ぐ

<各種制限>
・コピー&ペースト
・スクリーンショット
・指定フォルダ(Shelter)外への保存
・印刷 など

※:暗号ファイルで管理したままで、シールドマネージャーと呼称するプログラムからアプリケーションを実行するとアプリケーションシールドと
呼称するプログラムが同時に実行され、ターゲットアプリケーションの動作を制御することが出来るクリエイターズ・ヘッド独自の技術(特許出願中)

CASE2 クラウドストレージを使って、どこからでも自由にファイル共有をする


クラウドストレージサービスを使用することで、社内・社外を問わずに
Shield ShareのShelterに保存されているファイルを自由に編集することが可能

社内で利用しているのと同様に各種制限もかかっているため、社外でも安全に
ファイルを使用することが可能

 

CASE2 持出し申請承認機能を使って、安全な持ち出しか把握する


グループ管理者へ「持出し申請」をすることで、持ち出しをしたいファイルを平文
にして持ち出しをすることが可能


申請時に「持出し理由」「持出し先」を記入することで、管理者が把握することが可能

 

 

情報漏えい対策ツールとして「Shield Share Standard」で実現できること

「Shield Share Standard」活用事例(各種情報漏えい対策)

個人情報

(人事・総務・営業・マーケティング部門)

顧客、社員(マイナンバー)、派遣(委託)、学生など

技術文書

(研究開発・プログラム開発・建築設計デザイン部門)

設計図書(CAD)、開発文書、プログラム情報、成分配合情報など

業務マニュアル

(店舗・営業(販売)・生産(製造)・設備保全部門)

店舗運営、設備保全、製造、規程集など

契約書類

(管理・法務部門)

文教関連書類(文教機関)

(文教機関)

試験問題、論文、実験データなど

著作権保護

(デザイン・知的財産部門)

通信教材、デザイン(意匠)、コンテンツなど

医療関連書類

(医療機関)

電子カルテ、臨床データ、治験データなど

働き方改革支援

在宅ワーク、モバイルワークPCセキュリティ対策として

ファイルセキュリティ対策の落とし穴

①ファイルサーバーアクセス制御運用での脆弱性

②ファイルサーバー暗号化、秘密分散運用での脆弱性