セキュリティ支援SECURITY

CISO羅針盤
CS

中小・中堅企業のための
セキュリティ支援サービス

従業員300名以下のお客様限定の
セキュリティ支援サービス

標的型攻撃やビジネスメール詐欺などのサイバー攻撃への対策や内部情報漏えい対策など、サイバーセキュリティ対策の必要性は年々高まってきております。

しかし、中小・中堅企業はコストや社内体制などの問題から、情報セキュリティ対策が十分に実施できていない企業が多く、国内において情報セキュリティの必要性が高まる半面、中小・中堅企業にとっては対策が遅れる傾向にありました。

ですが、近年顕著になってきている「サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃」は中小・中堅企業にとっても見過ごすことが出来ない大きな問題でもあり、取引先や関連企業からセキュリティ強化の要求があり急遽対策が必要になるケースや、自社内でも危機感を感じている企業が増加しております。

そこで、「CISO羅針盤CS」では専門性の高い情報セキュリティ対策に対して、中小・中堅企業に合わせたセキュリティ支援サービスをご提供いたします。

こんな課題に対応!

自社のセキュリティ対策が
十分にできているのかわからない

情報セキュリティは専門性が高く、専任の担当者が自社内にいなかったり、自社の守りたい情報と対策が合っているかわからない企業が多くあります。

セキュリティ対策を
どのように進めればいいのかわからない

情報セキュリティは対策範囲が広く、サイバー攻撃は日々最新の攻撃が増えるため、優先順位を付けながら自社に合った対策を進める必要があります。

取引先から
セキュリティの要求があった

サプライチェーンの弱点を利用した攻撃が増えたことから、取引先からのセキュリティ要求が増えています。取引を継続する為にもきちんとしたセキュリティ対策は必須となっております。

特徴

POINT1

自社の実態を正確に把握

お客様が把握している課題とは別のところに課題が残っている場合もあります。弊社のサービスでは必ず全網羅的に一度実態を把握させていただき、数値化いたします。自社の実態を正確に把握することで脆弱な部分だけではなく、既にきちんと対策されている箇所についても明確化されるため今後の対策方針についても計画が立てやすくなります。

POINT2

中小企業に特化したサービス

コストや人材不足などの問題から情報セキュリティに着手しにくいと感じている中小・中堅企業は多くあります。弊社のサービスでは中小企業に特化した「株式会社CISO」と協業し、企業に寄り添った、無理なく、わかりやすい情報セキュリティサービスをご提供することをモットーにしております。

POINT3

経営戦略を見据えた情報セキュリティをご提供

情報セキュリティ対策は現場だけではなく、経営者を中心とした企業全体の対策として取り組むことが最も有効な手段です。情報セキュリティと経営戦略を切り離した情報セキュリティ対策は、経営者の理解が得にくく全社を巻き込みにくくなります。そこで、弊社のサービスでは経営者の想いや考えをお聞きした上で、最も有効な情報セキュリティ対策をご提案いたします。

CONTACTお問い合わせ

資料請求、お見積もり、ご相談などは下記お問い合わせフォームからご連絡ください。

CISO羅針盤 CSとは

株式会社セキュリティア ✖ 株式会社CISOが提供する
中小・中堅企業のためのセキュリティ支援サービスです。

「日本にセキュリティのバリアを張り巡らせること」をミッションに掲げる株式会社CISOと協業し、中小・中堅企業に対して「わかりやすく、本当に守りたいものを守れる」ご支援をいたします。自社が本当に守りたいものを明確にし、それらを守るための対策方法と優先順位付けを実施いたします。

株式会社CISO

日本にセキュリティのバリアを張り巡らせる

セキュリティ事故を減らし、安心してデジタルシフトの恩恵を受けてもらいたい。そのためのお手伝いをいたします。

那須慎二氏の経歴概略

国内大手情報機器メーカーにてインフラ系SEを経験後、国内大手経営コンサルティンファームにて中堅・中小企業を対象とした業績アップ・経営コンサルティング、サイバーセキュリティ・情報セキュリティ体制構築コンサルティングを歴任。

2018年7月より株式会社CISO 代表取締役。

難しいセキュリティ問題をわかりやすく伝えることが得意。2016年、2020年に出版した書籍や講演内容に対する評価も高い。元エンジニアであり、IT技術と経営や業績アップノウハウの両面に対する知見があるため、CISOとして経営者とIT技術者、ビジネスとITとセキュリティの整合性をとりながら展開するビジネスモデルの提案をサポート。

現在は中小企業、中堅企業、上場準備会社、上場会社、公的機関等に対し、セキュリティ対策における具体的な実践方法や対策などを支援。

代表取締役 那須慎二氏
代表取締役 那須慎二氏

お客様に合わせた処方箋をご提示(一例)

実態把握

情報セキュリティは一部分だけを強化しても脆弱な部分から突破されてしまうため、「組織」「人」「物理」「技術」の4つの観点からセキュリティ戦略を網羅的に整えることが重要になります。
そこで、まずは何が大切な情報なのか、現状どこまで対策ができているのかを可視化し、自社の実態を正確に把握してもらいます。

処方箋の提示

ヒアリングや現地訪問などを経て、自社の実態を把握した後は次に具体的に何をすればいいのか、取り組みの方向性を明確にします。
数値化して明確化した現状に対し、セキュリティ対策方法や何をすることで改善するのかをまとめた報告書をご提示いたします。

CASE STUDY

CASE1

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課題

上場企業として、情報戦略を考える中で自社内に情報セキュリティの専門家がいないことから自社のセキュリティの実態や今後の取り組みについて支援してもらいたい

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取り組み

実態の把握

取り組みの優先順位付け

ルール作成・教育の整備

CASE2

new_releases
課題

サテライトオフィスを設けるにあたり、ノウハウが自社では不足しているため情報セキュリティの観点から対策方法とルールの見直しをしてもらいたい

lightbulb_outline
取り組み

実態の把握

処方箋の提示

既存の規程に対してアップデート

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